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2018年12月18日
社長日記

NPO法人鹿児島市中部バスケットボール教室(坂元台ミニバスケットボール)

(↑↑↑上のバナーを押すとホームページにリンクしています。)

こんにちは

塩福です。

 

今日は、バスケットボールの話題です。

以前より、ブログでもちょこちょこ書かせていただきておりましたが、私は、20代半ばから小学生のバスケットボールの指導をさせていただくご縁があり、15年ほどバスケの指導をしております。

子供たちと保護者に恵まれ、ゲームや大会で勝ってうれしい思いをさせていただいたり、自分の至らなさで悔しい思いをしたり、素晴らしい経験をさせていただいております。大人になってもこれだけ多くの経験をさせてもらえるスポーツってすごいですね。

 

という、ことでスポーツとbasketballを愛してやまないわけなのですが、私は地元の坂元台ミニバスケットボールチームを指導しておりますが、この度、日本バスケットボールのガバナンス強化を中心とした流れの中で、今までの地域任意団体から少し形を変え、また、弊社LIXIL不動産ショップコレストハウジングでも、地域貢献活動の一環としてその団体に賛助会員として少しお手伝いをしようと思っておりますので、今日はこのブログでご紹介をさせていただきます。

今日のポイントは「NPO法人 鹿児島市中部バスケットボール教室」です。

どうして?!坂元台ミニバスケットボール→NPO法人鹿児島市中部バスケットボール教室?

この度、我々は地域任意団体(鹿児島はスポーツ少年団等に登録するチームも多い)として、これまで、長く坂元の地で活動を続けてまいりました。

ただ、ここ数年の少子化&子供たちの生活趣味の多様化により、地域スポーツ活動はあくまで、選択肢の1つであり、場合によっては子供たちにとってもっと魅力的な趣味や活動があれば、そちらにどんどん流れていく傾向も増えているように思います。もちろん、誰もが、自分の好きな趣味やスポーツを自分の好きな団体ですることができるのは、日本国民の当然の権利ですし、素晴らしいことですよね。

 

そのような中で、我々は「より魅力的なチーム」になるべく、また、その魅力的なチームで多くの子供たちにbasketballを普及・育成していきたいという思いを持っていました。現在は本当にチーム内の指導者の仲間にも恵まれ、みんなでこの構想に頭を悩ませました。教育委員会等ともお話をさせていただく中で、特定非営利活動法人(NPO法人)の話が出てまいりました。青少年健全育成団体としてNPO法人化することでのメリットもあることが分かりました。

 

そこで、この度、現団体の保護者の皆様とも臨時総会を開き、今後のチーム人数減の迫る中で今までの我々の団体の良いところを残しながら、いわゆるクラブチーム=指導者が報酬を得ているチーム、とは、異なった我々指導者は、指導に対する報酬は得ずに子供たちへのバスケットボールの普及育成また、強化を狙い活動するチームを運営する法人団体として「鹿児島市中部バスケットボール教室」を設立スタートの運びとなりました。

 

さすがに、法人設立になりますので、多少の難しさはありましたが、所轄庁の担当者さんの的確なアドバイスの元、既に本申請を済ませ、2019年3月には特定非営利活動法人が設立される見込みです。

 

これまで「NPO法人って何?」「ボランティア団体?!」ぐらいの知識しかなかった私でしたが、大変勉強になりました。

これからは、一緒に活動をする子供たちの為によりより活動団体を作っていきたいと思っています。

鹿児島市中部バスケットボール教室って?

で、結局、この鹿児島市中部バスケットボール教室って何なの?とまだ、思ってますよね。

それは、ぜひ、ホームページを立ち上げたので見ていただきたいのですが、一度良かったらご覧ください。

https://kagoshimachububasketball.jimdofree.com/

 

という、ことなんですが、

折角のブログなので、こちらにも少し書かせていただきます。

 

指導陣は、今のところ変更なく

塩福 岩寿

指導歴15年。西田ミニ→坂元台ミニ

鹿児島県ミニバスケットボール連盟常任理事

鹿児島市ミニバスケットボール連盟事務局長

三木 大助

指導歴15年。坂元台ミニ

鹿児島県ミニバスケットボール連盟審判長

鹿児島市ミニバスケットボール連盟審判長

小幡 健彦

坂元台ミニで指導歴6年

県、市ミニ連競技部員として活躍

猿木 麻衣子

坂元台ミニで指導歴4年

鹿児島県ミニバスケットボール連盟総務副部長

鹿児島市ミニバスケットボール連盟総務副部長

佐多 尚久

坂元台ミニで指導歴2年

県、市ミニ競技部員として活躍

の5名のスタッフ体制を予定してます。

詳しくは→こちらへ

ただ、我々の活動や団体に協力してくれる仲間がこれから増えるかもしれません。ので、その時は、HPにあげていこうと思っています。

 

まず、これで、鹿児島全域の保護者、子供たちが我々の団体で活動をすることを広く求めたいと思います。

想いや指導の方向性がありますので、よかったら→こちらもご覧ください。

 

それで、現在は、坂元台小学校体育館を中心に活動しておりますが、選手や保護者にとって今後はやはり身近な団体でありたいという思いがありますので、練習場所を別の場所でも行い、その近くの保護者や子供たちにとって身近なチームでありたいと思っています。

この場所もまだ、どこでと決め切れておりませんので、決まったらHP等にアップしていきたいと思います。

 

ぜひ、ご確認ください。

鹿児島のバスケのクラブチーム?

NPO法人っていうクラブチームを作ったの?

と思われてる方もいらっしゃるかもしれません。

 

他のスポーツのカテゴリーはわかりませんが、バスケットボールでは、まず、我々地域任意団体を含めたU12カテゴリーのチームはすべて『クラブ』チームに当たるんです。その地域任意団体(クラブ)が、鹿児島市の場合はスポーツ少年団へ『登録』しているチームが多いということですね。

実はまだ、スポーツ少年団というのは、学校のもので、それを地域の大人が教えていると思っている人も多いのですが、もともとスポーツ少年団自体が地域の団体であって学校のものではないんですね。

ですので、U12のバスケ団体をつくると日本バスケットボール協会(JBA)的にはすべてクラブチームという位置づけってことですね。

 

ということで、これから鹿児島でもスポーツ少年団ではなく、「いわゆるクラブチーム」っていうチームが増えていくかもしれませんね。(私が言う、「いわゆるクラブチーム」とは指導者等が報酬を得るチームのことです。)

 

今後はこういうチームも増えていくかもしれませんね。楽しみです。

ただ、私たちは、我々指導者は今まで通り指導に対する報酬は得ず、できるだけ低負担で子供たちのために魅力あるチーム作りをするために今回、『NPO法人』の設立を決断しました。

これは、保護者の皆様と子供たちにできるだけ負担を少なくと思っているのですが、今後、お金がかかっていく文化が浸透したら変わっていくものなのかもしれませんね。

 

『価値の法則』というのがありますもんね。

また、高い月謝を支払った習い事の方が価値のあるように感じる・・・。等。

 

ただ、我々指導陣は、勉強も怠っておりません。常に高い向上心をもって指導も勉強しているつもりです。

 

誰か、一人でもこのブログを見て、HPを見てもらって、連絡が来たり、入ってくれる子供がいると嬉しいな。

 

バスケットボールをしたい小学生のお知り合いや保護者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご紹介くださーい。電話でも、メールでも待ってまーす。

鹿児島市中部バスケットボール教室ホームページ

 

ということで、今日のブログはバスケのことばかり書いてしまいました。

先日、小学校のおやじの会で門松を作ったので、次回はそれをブログに書かせていただきたいと思います。

 

では、もうすぐ年末ですね。皆さんお忙しいとは思いますが、頑張っていきましょう!

この記事を書いた人
塩福 岩寿 シオフク イワトシ
塩福 岩寿
お客様との末永いお付き合いに心がけ「塩福に任せて良かった」と思って頂けます様、真心込めて対応致します。
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