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2019年07月22日
ブログ

実力を最大限に引き出す言葉がけ「PEP TALK!」

こんにちは(^^)/

LIXIL不動産ショップコレストハウジングのくまモンこと村元です(#^.^#)

先日のERA九州全国大会でペップトークを勉強してきました。

ペップトーク「PEP TALK」とは、もともとアメリカで監督や

コーチが競技前にスポーツ選手を励ますために行っている短くてわかりやすい

実力を最大限に引き出す言葉がけの事です。

講師は、

日本ペップトーク普及協会の遠坂有太郎先生でした。

モチベーションが上がる3つの承認では、結果→行動→存在の順で、

結果承認では、「頑張ったね」と過去に行ったことに対してその価値を

認め、行動承認では「よくやってるね」と現在行っていることに対して

価値を認め、存在承認では「いつもありがとう」と存在そのものを認める

順にモチベーションが上がるそうです。

確かに、ちょっとした言葉の掛け方ですが、存在を認めた言葉がけの方が

嬉しいですね!!

PEP TALK!のプロセス

ペップトークはまず事実を受け入れる→とらえかた変換→してほしい変換します。

人間はまず問題点や欠点に目が行きます。

例えば円が、視力検査のマークのように少し欠けていたら、そちらに目が

いきませんか?

円になってないよと言いたくなりますが、ここできれいな円にするには

どうしたらいいのかな?と声掛けし、改善点を言わせ、出した答えに

ペップトークを投げかけ、認めてあげることが大切です。

遅刻をした子供に、「なんで遅刻したの」と聞くと言い訳をします。

「どうしたら間に合ったの?」と聞くと、改善策を言います。


とらえかた変換

ここでネガティブな言葉をポジティブな表現に変えてみます。

すぐキレる→感情に瞬発力がある
忙しい→充実している
反省会→改善会
イライラする→気持ちの整理整頓中
無理だよ→成功したら明るい未来がある
失敗→成長中
問題が起こった→改善のチャンスだ
忙しい→やる事がある。
めんどくさい→やりがいがある

とポジティブにとらえかたを変えるだけで元気と活気が付きます。



イメージは目的語?

日本語は目的語が先にが先に来る傾向があります。

梅干を想像しないでください

というと唾が出てきますよね!!

目的語=イメージなのです。

人間は最初に来る目的語をイメージして頭に残ります。 

つまり、ミスするなよと言ってしまうと、ミスをしたらダメだと

想像しながら行動し、結局ミスをしてしまいます。

こぼすなというと、こぼしたらダメだと想像しながら行動するので、

結局こぼしてしまいます。

ネガティブな言葉はネガティブな結果になり、ポジティブな言葉は

ポジティブな結果になります。

事故に気をつけて→安全運転でね
お水こぼさないでね→そーっと運んでね
廊下を走るな→廊下は歩こう

と、してほしいことに変換していく必要があります。

私達が、子供達、我々のセルフイメージを下げているのかもしれません。

だから、とらえ方変換や、して欲しい変換をしたコミュニケーションが

必要なのです。

人間は失敗することもあります。

しかし、全力を尽くした失敗は貴重な経験になります。

何度失敗しても諦めず、失敗からヒントを学び成長していきます。

コレストハウジングホームページ:https://crst-baibai.com/


この記事を書いた人
村元 章洋 ムラモト アキヒロ
村元 章洋
『一期一会』 皆様とのご縁を大きな笑顔に変えられるように頑張ります。
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