8:30〜18:00
水曜日 祝日
2019年09月09日
ブログ

2020東京オリンピックエンブレム作り

こんにちは!工務設計の中野です。

前回悩んでいた子どもの夏休みの自由研究。

考えつくした結果・・・

 

『2020東京オリンピックエンブレムを作る!』

★オリンピックまであと一年!

★小学5年の娘はちょうど『四角の定義』を習ったばかり!

 

色々とタイムリーだなぁと思い,この課題になりました。

 

『アシンメトリーのようでシンメトリー』

最初図形を見たときに四角の構成や


パターンがわからず…複雑な造りと思い込んでいたのですが

3回転対象は,よく家紋で使われ

有名なもので「葵の紋」があります!

『組市松紋』

江戸時代に流行した市松模様のデザインを用いた

『組市松紋』という3つの四角形を組み合わせで構成されています。

3つの四角にもちゃんと法則がありました。

説明するとややこしいので、図で。

★3つとも対角線が同じで、

30度60度90度…3倍…リンクしているようなしていないような。

 

長さを守り、これで型を作り並べます。

四角(大)が3枚×3 6枚

四角(中)が6枚×3 18枚

四角(小)が6枚×3 18枚  計48枚    

・・・見事に3の倍数です。。。

結局、色を変えて3パターンも作っていました(キレイになるように試行錯誤!)

ロゴやエンブレムにはコンセプト、法則が必ずあり調べれば調べるほど興味がわいてきます。

皆さんもぜひ身近なデザイン楽しんでみてください!

 

 

それと、自由研究は親の宿題(;^_^A …だそうです。

この記事を書いた人
中野 尚子 ナカノ ナオコ
中野 尚子
お任せください!!
arrow_upward