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2019年10月08日
ブログ

『天気の子』見てきました(*´∇`)

こんにちは、長坂です!

 

『天気の子』見てきました(*´∇`)

貸し切り!?

天文館のシネマパラダイスで20時以降のレイトショーで鑑賞。

すると、、、

 

公開されてからしばらくたっていることもあるのか、中に入ると私を含めて二人だけ。

 

他に上がってくる人が数組いたはずが、天気の子を見る人はいませんでした( ゚д゚)アレェ?

ということで貸し切り状態ヽ( ^∇^)ノシ‹イェーイ

内容は。。。。。

ネタバレ注意!!!

 







 

ああいうの好きです(`・ω・´)

 

「女の子が消えることなく戻ってきた」という点を見ればハッピーエンドですが、

「東京のほとんどの地域が水に沈んだ」というところを見ると多くの人にとってはバッドエンドになる。

「全てが過ぎ去ってあとは復興だけ」というよくあるパターンでもなかったこと。

よく居る「お助けキャラ」も、全部肯定して助けてくれるわけでもなく、助けてくれる、けど自分の生活が大事、だからそれを優先するという描写もあり、でも最後には手助けしてくれるという流れで、

 

全部解決してすべての人がハッピーエンド!お助けキャラの手を借りながらも全部いい方向に解決!ではなかったところが面白かったです。

 

最後に3年後に話は飛びますが、結局東京が沈んでも人は順応して生活していけるし、あれは過去の災害、そして何があったとしてもいつかは当たり前の日常生活が続いていく。というような感じを受けました。

疑問がいくつか。。。

終わって、

「女の子が戻ってきてよかった」「女の子の弟君(ナギ君)も元気そうで良かった」「最後に主人公が女の子と会えてよかった」でも、「住んでいた家に住めなくなった」「日常が大きく変わった」「バッドエンドといえばバッドエンドともとれるよなぁ~」と思っていましたが、いくつか疑問が。

 

まず、

・須賀さんの親権の話はどうなったのか

 「今微妙な時期」と言っていたのに、最後は主人公を助けるために警察にタックルしているのを見ると、(゚o゚)あれ?ダメじゃない?

 3年後は「娘とデートした」と言って娘と姪とナギ君と一緒に写っている写真を主人公に見せているので、、、(´・_・)大丈夫だったのかな?

 

・姪っ子さんはどうなったのか

 主人公が警察から逃げるときに、バイク?原付?で一緒に逃げているのをバッチリ警察に見られているし、アウトじゃない?あれ(・・)?

 

・結局女の子と弟君は一緒に暮らせているのか

 ここはあえて描写がないのかなぁ?とも思いました。

 児童相談所の人が来る、別々にされるかもしれない ということで逃げていたのが(その途中で女の子が行方不明になる)、結局女の子が戻って来れたところで話が3年後に飛んだので、一緒に暮らせているのか、別々のところに行っているのかがわからないまま終わりました(多分。)

 須賀さんの写真を見ると弟君は楽しそうに写っているし、今でも姉弟一緒に暮らせてる?別々でも頻繁に会えるとかなのかな?と、あえて想像になるような終わり方になっているのかな?と思いました。

 

 

と、書いていて気が付きましたが「主人公が知った・知っている部分」だけが描かれていて、そういえば最初から主人公の回想のような始まりだったことを、いまさら思い出しました。

画像は公式サイトより

だいぶ説明が足りないうえに見た人しかわからないような説明ですが、気になる方は見に行ってください

 

これの一番面白いところは、

主人公たちの力で解決して大団円!にもっていくのではなく、本人たちがしたいようにした。それだけを見れば良い結果だけどそれが大きな災害として残った。そして「その後」は日常生活が続いていて、ただ、起こったことは「当たり前のこと」として受け入れて、受け入れるしかなくて、そのまま生活が続いている。

という流れが私は面白いと思っています。

 

最近丸く収まったハッピーエンドしか見ていなかったこともあって、こういった終わり方は新鮮で楽しめました。

この記事を書いた人
長坂 咲也加 ナガサカ サヤカ
長坂 咲也加
少しでも皆様の力になれるよう努めますのでよろしくお願い致します。
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