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2019年11月16日
ブログ

年賀状の季節です。実際に使ったことのある2つのサイトの違いを説明します(*´ω`)

さて、今年も年賀状の季節がやってきました。長坂です。

今年の年賀状は63円

 

2017年に郵便料金が変わり、その時に出す年賀状は52円で出せましたが、2020年の年賀状は普通のハガキと同じ料金です。

当時のブログ https://crst-baibai.com/contents/914

 

年賀状印刷のネットショップ多数!

安い年賀状印刷サイトがないかなぁ~と探してみますと、、、

たくさん出てきました。上の画像は広告だけですが、それ以外にもズラッと。

そして、比較サイトもいくつか出てきました。

 

 

ここで特徴を整理。

○年賀ハガキ持ち込み可・不可
○デザインに関係なく印刷タイプで1枚当たりの料金が変動
○デザインによって1枚当たりの料金が変動
○宛名印刷無料・有料

 

それぞれのサイトによって、この特徴の組み合わせが変わります。

たとえば、

 

・しまうまプリントは「年賀ハガキ持ち込み不可」「印刷タイプで1枚当たりの印刷料金が変動」「宛名印刷無料」です。

・年賀本舗は「年賀ハガキ持ち込み可」「デザインによって1枚当たりの料金が変動」「宛名印刷有料」です。

 

このように、宛名印刷が無料だったり、価格の変動タイプが違ったりします。

また、「クレジットカード払い可能」「代引き・振込は別途手数料」「サイトにあるデザインではなく、自分で作成したデータの入稿も可能」などもあります。

大体のサイトで「クレジットカード払い可能」「代引き・振込は別途手数料」でした。

実際に利用した年賀状印刷サイトの感想は、、、

まず、初めに使ったのは「ネットプリントジャパン」

こちらは「しまうまプリント」になり、それから利用するのは初めてですので、以前の「ネットプリントジャパン」での感想になります。

ちなみに、個人的な感想になります。

ネットプリントジャパン

特徴は「ハガキ持ち込み不可」「印刷タイプで1枚当たりの印刷料金が変動」「宛名印刷無料」

しまうまプリントになってもこちらの特徴はそのままです。

 

・イラスト面の印刷は◎

・宛名印刷は○

・その他○

 

イラスト面◎

弊社の年賀状は毎年社員全員で写っている写真を使用します。そのため、仕上げ品質を写真仕上げに。

印面がちょっとベタつく気がしますが、°˖✧写真のようにきれいに✧˖°印刷されます。

ハガキに写真を印刷したものを貼り付けるようなタイプだそうで、厚さは普通のハガキより厚く、その分重くなります。

 

・宛名印刷○

宛名印刷は何件でも無料なので、件数が多くても、表だけ印刷する場合と料金は変わりません。なので、このサイトで発注する場合は、何か理由がない限り宛名も印刷した方がお得です。

ただ、レイアウトについては自分でプレビューを見てしっかり確認する必要があります。

文字数としては市区町村から20文字、都道府県名も合わせると最大24文字を1行にできますが、その分文字が小さくなります。

場合によっては住所の文字が小さく、宛先のお名前が大きくなり、アンバランスになる事もございますので、それが気になる方はしっかり調整してから発注した方がいいです。

文字がつぶれることはありませんので、気にならない方はそのままでも大丈夫です。

 

その他○

ネットプリントジャパンだったころ、発注した次の年に案内とそれぞれの印刷タイプのサンプルが届きました。実際のサイズで、印刷の発色なども見比べることができてわかりやすかったです。

 

ちなみに、割引なしで1枚当たり「印刷仕上げ」30円、「写真仕上げ」70円、「プレミアム仕上げ」150円でした

しまうまプリントについては別の記事に記載しました。

しまうまプリントになってからは、今年利用したばかりなので、実物が届いてから更新します。

(2019年11月30日追記 こちらをご覧ください → https://crst-baibai.com/contents/3554
ちなみに印刷タイプは一つ減って縁が白い「印刷仕上げ」と縁がなくハガキいっぱいに印刷される「写真仕上げ」の2タイプになりました。

年賀本舗

特徴は「ハガキ持ち込み可」「デザインによって1枚当たりの料金が変動」「宛名印刷有料」

よく似た名前の「おたより本舗」とは違うサイトです。

 

・イラスト面の印刷は○

・宛名印刷は◎

・その他◎

 

イラスト面○

ネットプリントジャパンと比べるとちょっとなぁ~という感じでした。

ハガキの厚さは普通のハガキと変わらないので、写真を使用しているからと言って厚く重くなることはありません。ベタつきなどもなかったので、手触りは良かったです。

 

宛名印刷◎

宛名印刷は有料ですが、その分すごくよかったです。

なるべく1行に多くの文字が入らないよう調整してから住所録をアップロードしたのですが、そこからさらに調整して見やすくしてくれていました

たとえば、2行に分けても文字数が多く、書き始めの位置が1行目と同じ高さになっていた場合、3行に分けて書き始めもそれに合わせて階段状になるよう調整がされていました。そのため住所が見やすく、宛先のお名前とのバランスも良くなっていました

まさか調整してくれるとは思っていなかったので、「宛名印刷料だけで、これだけの数をさらに追加で料金を取らずに調整してくれるとは!」と感動しました。(その数6000超え)

料金は、宛名印刷の基本料金はありませんが、100枚までは1,000円、101枚からは1枚10円になります。

 

その他◎

宛名を自分で印刷する場合のテスト用ハガキ2枚(両面で合わせて4回テストできます)と、Xmasカード2枚、予備の年賀状4枚(発注したイラストではなく標準的なデザイン)が無料プレゼントとして一緒に届きます。

発注した後で送り先が増えた、宛名を自分で印刷するものもあるので、何度か試したい等の場合に使えます。
テスト用のハガキやXmasカードはその年に使わなくても次の年でも使えるのがいいですよね。

切手は貼られていませんので、使用するときに切手を貼る必要があります。

ちなみに、持ち込みのハガキの枚数が発注枚数より少なくても問題ないそうです。

例えば、持ち込み50枚、発注100枚でも可能だそうです。この場合足りない50枚については自動的に年賀本舗で用意された年賀ハガキに印刷されるとのこと(料金は年賀本舗で用意された50枚分についてハガキ代が加算されます)。

このほか持ち込み不可の年賀ハガキもございますので、持ち込みを選択される場合は必ず持ち込みハガキについての案内ページをご確認下さい。

年賀本舗の場合 → https://www.nengahonpo.com/mochikomi.html

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ちなみに、郵便局の「ゆうびん.jp」に【はがきデザインキット】というPC用のソフトがあります。デザインも豊富で、自宅で作成することも可能です。宛名も年賀はがき用・私製はがき用の2種類から選んで印刷できます。

 

インストール版 https://yu-bin.jp/create/design_kit/install/ (自宅で印刷)

Web版 https://yu-bin.jp/create/design_kit/web/ (オンラインで印刷・投函)

スマホアプリ版 https://yu-bin.jp/create/design_kit/app/ (スマホから手軽に印刷・投函)

今回の感想は、

今回のブログに書いてある感想は個人的に感じたこと、昨年と一昨年に利用した感想になりますので、今年はまた違っているかもしれません。

 

料金については2019年11月16日12:00現在のものになります。早割の終了等により変更されることがございますので、実際に注文するときには必ず各サイトでご確認ください。

 

コレストハウジングホームページ https://crst-baibai.com

この記事を書いた人
長坂 咲也加 ナガサカ サヤカ
長坂 咲也加
少しでも皆様の力になれるよう努めますのでよろしくお願い致します。
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