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2021年08月16日
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大雨時の避難の注意点

こんにちは。金城です(^^♪

 

お盆休みが終わりましたね。

今年のお盆は、祖母宅にも行けず、毎年恒例の迎え火も送り火にも行くことができませんでした。

子供達もいとこ同士で花火をするのを楽しみにしていましたが、会うことができなかったので寂しいお休みとなりましたが、

たまっていた夏休みの宿題三昧の日々を過ごしており、なんとか20日の出校日までには間に合いそうです。

 

梅雨のような長く強い雨が続いていますが、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

少し雨が止むとホッとしますが、鹿児島市内も現在大雨警報(土砂災害)、雷洪水注意報が出ています。

そして、九州北部のほうや中国地方でもすでに被害が出ているニュースを見て胸が痛みます。

週間天気予報では、金曜日までお天気が悪そうですね。

これ以上被害がでないことが一番ですが、改めてこういった場合の避難の注意点を調べてみました。

避難する時の注意点!!

まずは、周辺の状況が悪化する前に、早めに避難することが最も大切ですが、大雨で川が氾濫すれば、車であっても簡単に流されます。

自治体から「避難指示」が発表された時、危険な場所にいる人は速やかに避難を始めて、高齢者など移動に時間がかかる人は「高齢者等避難」で行動を始めて下さい。

※NHKのNEWSWEBから引用させていただきました。

まずは、徒歩と車での避難の注意です。

雨降りといえば=長靴を連想されると思いますが、長靴だと中に水が入ると重くなって足を動かしにくくなるそうです。脱げやすいビーチサンダルなども危険ですので避けて下さい。

また大人の膝くらいの浸水で、水圧の影響で成人の男性でも歩くのが難しくなります。

 

車での避難ですが、「車だから大丈夫」と考えるのは間違いです。

2019年(令和元年)の台風19号では、屋外で被害に遭われた方のうち、4割が車での移動中に被害にあったそうです。

 

もしも車が浸水してしまったら...

水圧の影響でドアを開けることが難しくなり、脱出が困難になります。

万が一に備えて、窓ガラスを割るための専用の工具を車に入れておくと安心です。

工具がない場合は、ヘッドレストの下の金属部分2本のうち1本をドアとガラスの隙間に差し込み、強く手前に引いてガラスを割ることができます。

最悪の場合、車の中に大量の水が入り、外との水位の差が無くなればドアが開きますので、その時は慌てず行動を...ですが、きっとパニックになってしまいそうですね。

ですが、どこか頭の片隅に、その知識が思い出されればと思います。

 

今は、合わせて避難先でのコロナウイルスのことも心配ですよね。

避難のポイントがありましたので、画像をお借りしました。

まだまだ心配な日々が続きますが、改めて防災セットの確認をし、もしもの時、自ら命を守る行動を心がけましょう!!

 

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