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2017年01月12日
ブログ

☆偏頭痛でお困りの方☆

みなさんこんにちは!徳永です☆

 

20歳を超えてから偏頭痛がでるようになりました(*_*)

歳をとるにつれて体質がだんだん変化している気がします。

偏頭痛について少し調べてみました!

 ~偏頭痛の原因~

偏頭痛の原因で一般的に多いのが、頭部の血管の膨張によるものみたいです。

頭部の血流が増大し血管が膨張すると血管の周りに炎症が起こり、頭痛が発生するのです。

ということは血管を収縮させることが治すことにつながると言えます。


偏頭痛を和らげる方法がありますので紹介します。

◎冷やす

冷やして膨張した血管を収縮させることで、頭痛を抑えることができます。

冷やす部分としては、偏頭痛が起こっている箇所、もしくは首の後ろが良いとのことです。

首の後ろには太く長い頸動脈があり、そこを冷やすことで頭部に送り込まれる血液を冷やし、頭部全体の血管を収縮させられます。

注意点として、逆に頭を温めるのは控えたほうがよいです。頭部の血管が温まりさらに拡張してしまうと、頭痛が悪化する可能性があります。

偏頭痛が起きた日は、入浴時間を減らす、ドライヤーを使わないなど、血管を温めないように気をつけるようにしたほうがよいと思われます。

私も大晦日の日に偏頭痛が発症したので実際に試してみましたがこれで偏頭痛が治りました。

有効な手段だと思います。

また、頭痛の種類が「緊張型頭痛」(肩こりや首によるもの)である場合、偏頭痛とは逆に温めることによって症状が改善され、逆に頭部を冷やすことで症状が悪化してしまいます。

症状を見極めて、対処するようにしてください。

 

◎ツボを押す

百会


百会は両耳から頭に沿って線を伸ばしていき、頭のてっぺんで交わる部分にあります。

このツボは偏頭痛だけではなく、先に挙げた緊張型頭痛にも効果があるツボです。

完骨


耳の後ろにある骨の出っ張った部分にあるツボです。

こちらも偏頭痛だけではなく、頭痛全般に対し効果があるとされ、痛みを軽減する効果もあります。

合谷


完骨の下、下顎の骨の下にあるツボです。少し強めの力で押すようにしてください。

 

◎はちまきをまく

はちまきをまき、頭部の血管を圧迫し、血液の流れをとめることで頭痛を鎮めます。

 

◎腹式呼吸を行う

腹式呼吸には自律神経を整える効果があり、頭痛を完全になくすとまではいかなくとも、ある程度抑えることが期待できます。

腹式呼吸の方法は、へそのあたりに力を入れ、数秒(45秒)かけて鼻から息を吸い込み、吸う時間の2倍(810秒程度)の時間をかけてゆっくりと息を吐き出します。

これを何回か繰り返し、気持ちや呼吸、脈拍などが落ち着いてくるのを待ちます。

 

私もまだ冷やすことしか試していないので色々試してみたいと思います!

※完全に治ることを保証しているわけではございませんのでご了承ください<m(__)m>


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