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2017年01月13日
ブログ

鏡開きとは??



こんにちは、米倉です(^○^)


1月11日は鏡開きでしたね~


家族に7日に七草がゆを作って食べさせ、11日にぜんざいを作って食べさせると


やっとお正月が終わったような気になります。


そもそも鏡開きとはなんなのか?


どうしてこの日にぜんざいを食べないといけないのか?


少し調べてみました(^○^)



鏡開きとは?



お正月に飾った鏡餅を下げ、ぜんざいやお雑煮にして「食べる」ことで、


1年間の家族の無病息災を祈って行われるものです。


では、なぜ鏡餅を食べるのかというと・・・・・・


お正月とは新しい年を運んでくる「歳神さま」をお迎えする行事で、その「歳神さま」


へのお供え物が鏡餅だそうで、鏡餅には「歳神さま」の魂が宿るといわれています。


鏡餅は神様へのお供え物なので神様がいらしゃる「松の内」1月7日までの間は下げたり


食べたりせず飾っておき、「松の内」が過ぎると神様をお送りすることになるのですが、こ


の時に鏡を開いて歳神さまのお力が宿ったお餅をいただくことで、その年の家族の無病息災


祈ります。


つまり、鏡開きは鏡を開き、お餅を「食べる」ことに意味があるようです。


何の気なしに毎年ぜんざいを作って食べていましたが、ちゃんとした深い意味が


あったんですね~


これで今年もみんな元気に過ごせそうな気がします!




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