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2017年01月31日
ブログ

備えあれば憂いなし! 火傷にご注意

こんにちは、長坂です。


お茶こぼしました\(^^)/

半分を左手に、半分を足元に(^^)


(´;ω;)テガスベッタ...

幸にも大したことはありませんでしたが、左手がしばらく痛かったです。


さて、私は普段制服を着ているのですが念のためポロシャツを引出しに入れてあります。

左手にこぼした際に袖にもかけてしまったので、ポロシャツが役に立ちました。



ただしポロシャツは半袖。気温があまり低くなく、室内、暖房がついており、上着は椅子に掛けていたので大丈夫だったためどうにかなりました。(;´o`)ホッ


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さて、日常の中にも火傷を負う可能性はあちこちに潜んでいます。

特にお子様は予想できない行動やうっかりなどがあるため注意が必要です。



○低温やけど … 電気毛布 湯たんぽ 等々

40~50℃(心地よいと感じる温度)

50℃ … 3分間の圧迫

42℃ … 6時間の接触(細胞が変化する)


お子様や乳幼児、皮膚疾患のある方は42℃でも火傷の症状が現れる可能性はあります。また、湯たんぽや電気毛布、電気あんかなどを使用する際は温まったら温度を下げるなどの注意が必要です。


温度についてはこちらにも書いてありました。ご参考までにどうぞ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119092071


○子供の事故 … 食品、高温・火器

カップラーメンにお湯を入れて待っている間に子供が容器を倒したり、つかまり立ちを覚えた赤ちゃんがテーブルクロスなどをひぱってしまい熱い飲み物などをかぶってしまう可能性があります。


カップラーメンは子供の手の届かないところに置く、テーブルクロスはお子様が小さいうちは使用しないなどで対策をすると良いでしょう。


また、子供の火遊びによる火災の原因の半分以上がライターによるものだそうです。(消費者庁の調査)誰でも扱いやすいため、子供が簡単に着火できないように設計されたライター(チャイルドレシスタンス機能付きのライタ―)や子供の目に触れない場所・手が届かない場所に管理するなどの対策が必要です。



○普段使用している身近なもの … スマートフォン IH調理器具


これは私もよく考えていなかったのですが、。

『充電端子に破損や異物の付着があると、接点部が100℃以上になる場合がある』ということです。

また、そうではなくても長時間使用や充電時などは発熱しているため危険です。

破損がないかをこまめにチェックしたり、発熱しているときはお子様の手に触れないようにするなどの対策をとってください。


また、IH調理器具についてですが、調理後はフライパンや鍋などの熱が伝わっておりますので、熱くなっていることがあります。うっかり手をつかないように気を付けてください。



この他、ヘアアイロン(3秒で100℃に達する製品もあるようです)、加湿器(蒸気の吹き出し口への接触)などもありました。


暖房器具はもちろん、日常で使用するもので火傷を負う危険性はあちこちにあります。

特に乳幼児はうっかりや知らず知らずにやってしまうことがありますので、特に注意してください。


ちなみに、子供でなくてもうっかりはありますので自分自身の行動にもご注意を(._.)


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