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2017年02月07日
ブログ

猫がいなくなったら

こんにちは、長坂です。

 

数か月前?からいなくなっていた猫が帰ってきました(^^)

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顎に黒い毛があるのが特徴で、おひげと呼んでいたのですが、しばらくかえって来なくなっていました(´・ω・`)

 

さて、以前もいなくなっていた猫が数年後や数か月後に帰ってくることがあったので気になって調べてみました!(`・ω・´)キリッ

 

いろいろなサイト見てみたのですが、必ず書いてあったのが

・家の居心地が悪くなった

これは、新しい猫が来るなどの変化が原因のようです。

人も居心地が悪い所に長居したくないのと同じように、猫も居心地がいい場所を求めて出ていくことがあるようです。

 

 

・道に迷って帰れなくなった

引越しなどで周辺の環境が変わると起きやすいようです。また、引っ越していなくても自分のテリトリーからうっかり出てしまって帰り道が分からなくなることがあるようです。

しかし、テリトリーを超えた遠出の場合でも、猫の行動範囲は思ったより狭く、半径500m位との事。室内外は更に狭くなるようですので、探せばあっさり見つかることもあるようです。(引っ越した場合は自分自身にも土地勘が無かったり、思いもよらない場所を猫が通ったりするためすこし難しいようです)

 

 

・お年頃で好みの子を探しに行った

猫は半年から1年くらいで発情期が来るようです。そのため、好みの子を探しに行ったり、外で鳴いている子の元へ行ってしまうことがあるようです。

 

 

 

さて、出て行ってしまった猫に帰ってきてほしい時は、先程書いたように自分で探しに行くことの他に、玄関や窓のそばに餌を置くなどの対策があるようです。

また、引っ越したばかりの時は、首輪に住所や連絡先を書いておくのも一つの方法です。

 

 

ちなみに、うちの子は近所での目撃談があったので生きていることは分かっていました。また、ちょっと見ない間にかなり成長していて、あごひげのせいか、ちょっとダンディーになって帰って来ました(^^)

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(顔を正面から撮れなかったのが残念.....。相変わらず口を閉じたまま『ぅん~ん』と泣きます&起こった時だけ口を開け泣きます(笑))

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