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2017年05月27日
ブログ

「片付けが苦手」 なら自己対話!

 

こんにちは、長坂です。

 

さて、私は片付けが苦手です。

いろいろな情報を見て、

・1年使っていないものは捨てる、判断できないものは保留として箱に入れておく

・よく使うものを手前に、あまり使わないものを奥にしまう

 

等々、聞いたことはあるのですが、あまり実践していません。

そのうえ、片付けてもいつの間にか散らかっていたりします。

 

 

そこで!上二つについては実行します!

そして、片付いた状態をキープするコツを調べてみました! 

 

●モノの定位置を決める

 これは誰でもわかる通り、使ったらどこに直せばいいか迷うことがなくなり、使うときにも物を探しやすくなります。

 

●床に物を置かない

 床が大きく見えるだけで、部屋の中はよりすっきりと見えるようです。また、床に物があると掃除機をかけるときにそれをどかさなければなりません。そうした手間が増えることで掃除が面倒に感じてしまいます。手間を減らすことで掃除のハードルを下げると取り掛かりやすくなります。

 

●きれいに片付いた状態の部屋を写真に撮っておく

 散らかった部屋への慣れにより、片付いた状態を忘れてしまうとまた散らかります。写真に撮って、いつでも見える様にすれば、片付いた状態を意識するようになり、また、使ったものもその通りに直せばいいので片付けの際の目印にもなります。

 

●自分の行動の本質を掘り下げてみる

 自分の気持ちに対して、『なぜ?』と掘り下げていくと、問題点が分かります。

例えば、「片付けが面倒」にたいして「なぜ?」と問いかけます。

(答えがでないところまで掘り下げるたときは、「答えが出ている」証拠だそうです)

 

「片付けが面倒」→「なぜ?」→「したくないから」→「なぜ?」→「苦手だから」→「なぜ?」→「どこに何をおけばいいか分からない」→「なぜ?」→「決めていないから」

 

そうすると、解決策の一つとして

 

⇒物を置く位置を決める

 

という答えが出てきます。

自分自身の事を知るきっかけにもなり、全然違う問題に見えて、実は元をたどると同じだったということもあるようです。

 

 

調べてみて、

●モノの定位置を決める

●床に物を置かないインテリアにする

●きれいに片付いた状態の部屋を写真に撮っておく

●自分の行動の本質を掘り下げてみる

 

この4つは簡単に実践できそうなのでとりあえず実践してみます!

 

特に『きれいに片付いた状態の部屋を写真に撮っておく』というのは小さいお子様にも効果的だそうです。

小さい子供は言葉よりも「写真」や「絵」の方が状況をしっかり確認できる場合が多いようなので、お子様のいるご家庭にもおすすめの方法です!

 

皆様も是非実践してみてください☆

 

 

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