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2017年09月08日
ブログ

交通事故に遭遇!!その時の対処法

こんにちは、米倉です(^○^)

 

水曜日から三日間、娘が職場体験で市立図書館にお世話になっています。

 

今朝も出勤前に市立図書館まで送っていったのですが、送っていくその途中で

 

バイクと車の交通事故に遭遇してしまいました(*_*)

 

私たちの車は渋滞で止まっていたのですが、対向車線の車が私たちの車の前を

 

右折しようとして、私たちの車の左横を後ろから直進でやってきたバイクとぶ

 

つかりました。

 

まさかこんな目の前で事故を目撃することになろうとは・・・・・

 

幸い、車とぶつかって倒れたバイクの方はすぐに立ち上がり、足を引きづりな

 

がらも自分で動くことが出来ました。

 

その間、私と娘は「どうしよ~どうすればいいのかな~何をすれば・・・・」と二人

 

でおろおろするばかり。恥ずかしながら、結局は何もできないまま通り過ぎてしまい

 

ました。

 

これがもっと大きな事故だったら・・・・一体何をすべきだったのか・・・

 

次がないことを願いながら、次は少しは自分にも何かができるように対処方法を

 

調べてみました。

交通事故を目撃した時の対処法

1.  多くの人に事故を知らせ集める

  できるだけ大勢の人で協力できるよう大声で「事故が起きています」と叫び周

  囲の人に周知と協力を求める。

2.  二次事故を防止する

  交通事故が起こったときは、まず路肩や空き地といった道路外の場所に移動し、

  交通の混乱を避ける措置をとる。

  路肩に置く場合は停止表示機材を置くと安全。

3.  負傷者を救護する

  負傷者がいる場合は直ちに心肺蘇生や止血などの応急措置をする。

  特に心臓と呼吸が止まってから何もない時間が続くと、6分で救命率は

  1割以下まで低下する。

  心肺蘇生は一人がやり続けると疲労から心臓圧迫リズムが崩れやすいので、

  大勢の人で1~2分おきに交代しながらおこなうとよい。

  また、人工呼吸や止血をする際は、感染予防のために直接相手の血液や体液

  に触れないよう自分の体を保護する。

4.  救急車とAEDを依頼する

  応急措置をしつつできるだけ早く救急車の手配とAEDを持ってきてもらう

  依頼を周囲の人におこなう。

5.直ちに警察官に連絡する

  もちろん、事故発生直後の警察連絡を忘れてはいけない。

  負傷者のいない物損事故の場合でも警察を呼ばないと事故証明の発行が

  できないため、保険で補償することができなくなるだけでなく当事者同士の

  トラブルにまで発展する。

 

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