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2017年10月16日
ブログ

神々の降り立った地で神話に触れる(おみぐじリベンジ&高千穂神楽)

こんにちは、1度行った所に1ヶ月以内にもう一度行く長坂です。

 

前回、高千穂神社の神楽殿でお話を聞いたときに夜8時から毎晩神楽が行われていると聞いたので、今回それを見るために行ってきました!

 

そのついでに今回こそは!とおみくじもチャレンジ

おみくじチャレンジ

さて、前回末吉2回、吉1回引き、一人だけ大吉が引けなかったのですが、

まず前回引けなかった天岩戸神社でチャレンジ!

 

結果は中吉!

今回はお昼すぎ位に行ったのですが、かなり人が多かったです。

観光バスは4台くらい鳥居の前に停車しており、駐車場は満車。
第2駐車場も満車で、臨時の駐車場に停めることになりました。
 
駐車場からは約800m
 
今まで気付かなかった、近くにもあった神社やお店なども歩いたことによってここにこんなところがあったんだ!と発見がありました。
 
また、歩いて神社まで向かっている途中で、臨時駐車場も満車だという声も聞こえてきました。
 
おそらく朝早く行くか、夕方行くとスムーズに駐車できるかもしれません。
ちなみに駐車場代は、どこに停めても無料でした(^^)

高千穂神社

今回はこちらの高千穂神楽がメイン。

3時過ぎ位に着き、今度こそはとおみくじチャレンジ!

 

なんと!

 

大吉が引けました!!! \(*´o`*)ノイェーイ♪

 

50円を入れたら自動で出てくるおみくじで一発大吉!

 

やっと、やっと出てきてくれました(´つ_;`)

その後、勾玉の縁みくじを引いたところ、「仕事との縁」で小吉。

別のおみくじを引いたところ、「無事かえる」や「お金がかえる」のかえるで小吉...。

 

 

 

神楽殿で、高千穂の神社についての本を購入した時に、神楽を見るなら早めに来た方が良いと聞いたので、食事をした後にまたすぐに高千穂神社に戻りました。

高千穂神楽は20時から

19時から受付けが開き、入った順に座っていきます。座る場所の指定などは有りませんでした。

料金は700円、高千穂町観光協会のサイトによれば、駐車場は約100台。

一番から三十三番まである神楽の中から代表的な4番を公開しているそうです。


 

受付けが開いてすぐに料金を払い中に入りました。

初めは20人くらいで、周りも広々と開いていたのですが、時間がたつにつれて増えていきました。

 

19時半くらいになると「前につめてください」とのアナウンスが。

振り返るといつの間にかたくさんの人がΣ(・ω・ノ)ノ!

 

またしばらく経つともう一度「前につめてください」というアナウンス。

さらに増えていました(*゚o゚*)ホエー

次の日が祝日だったこともあるのか、かなり人が多かったです。

 

聞いた限りでは臨時駐車場は無いそうですので、忠告通りに早めに行って正解でした。

手力雄の舞
鈿女の舞
戸取の舞
御神体の舞

(1)手力雄(たぢからお)の舞
(2)鈿女(うずめ)の舞
(3)戸取(ととり)の舞
(4)御神体(ごしんたい)の舞

天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れられてしまった折に、 岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が調子面白く舞ったことにより、神々が大笑いし、 不審に思った天照大神が姿を表したという日本神話が題材にされております。

(高千穂町観光協会サイトより:http://takachiho-kanko.info/event/yokagura.php

 

21時くらいまでの約1時間ですが、それぞれの舞や途中にあったお話に引き込まれてとても楽しい1時間でした。

「古事記の物語」という本を読み、お話の流れは知っていたのですが忘れている部分も多く、もう一度読みたいと思いました。

神話を知っていると、その時の動きは何をしているのを表しているのかが分かるので、一度でも本を読んでから見るとより楽しめると思います。(^o^)ノ

 

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