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2017年11月10日
ブログ

愛犬(シーズー)との別れ

 こんにちは、コレストハウジング原です。(*^_^*)



まずは、私の愛犬のベルちゃんを紹介したいと思います

 飼い始めた頃は手のひらに収まるくらいで、目も空いていない乳飲み子の頃から17年間、私の人生の約半分近く一緒にいる愛犬です。

 

 とっても食べることは大好きで、ご飯のときは欲しがってしょうがないな~ってあげて、箸をおいた瞬間もうもらえないなと察知し、また他の人に貰いに行くというとても賢い(ずるがしこい(笑))子です。

 

 いけないと思いながらもついつい可愛くてあげちゃうんですよね、その結果ドラム缶わんこになってしまいましたが(;´Д`)

 だけどとっても愛嬌があり、思慮深く、落ち込んでいると近くによって手で背中をひっかいてきたりと、とても家族思いの優しいワンちゃんです。

 

 子供のいない自分にとっては、まさに目に入れても痛くない程かわいい、もう溺愛でした(*´ω`)

 

 

 

愛犬との別れ

 ですがいつまでも元気でいて欲しくても、やはりそうはいきませんでした。

 

 一年前に突然たてなくなり、自分で起き上がることもできなくなったので慌てて病院に連れていったところ心臓病とがんと診断され、3~5日が峠でしょうと言われたときは家族みなショックで呆然としていました。

 

 あれだけ食べるのが大好きなのに食べてくれないし水も飲まないので、家族交代徹夜で看病しました、とっても苦しそうでした。

 

五日後もうだめなのかと思いながらいつものようにスポイトで水をあげたらあれっ飲んだと慌てて家族を呼び、今ならたべるかもとダッシュで高級かんずめを買ってあげたらたべてくれて、家族で大喜びしたのを鮮明に覚えています。

 

 ホントに嬉しかったな~(*^^*)

 

 それから元気を取り戻し、ご飯もたくさん食べてくれるようになったものの、半年前から歩けなくなり、その後は痴呆になって寝たきりになってしまいました。

 

 そして一週間前、ベルちゃんは天国へと旅立ちました。

 

愛するペットのために

 私は動物を看取るのは初めてなのですが、今回命に対する意識や責任、そして可愛いペットを飼うためにその種類に応じた知識を知っておくことなど、学べたこと、そして後悔していること沢山あります。

 

 私の知っている知識はシーズー犬しかありませんが、犬の痴呆には共通する点があるようなので、次回はシーズー犬の特徴そして注意しなければならないこと、犬の痴呆について経験したことやその前兆などをお伝えできたらと思います。

 

 これからシーズー犬を飼われる方やペットを飼う考え方について少しでも参考になれたらいいなと思っていますのでよろしかったら見てください(^^)/

 

 コレストハウジング https://crst-baibai.com/

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