9:00〜18:00
水曜日 祝日
2017年11月12日
ブログ

愛するペットの為にできること

こんにちは、コレストハウジング原です。(^^)/

 

 今回は前回に続いて、シーズー犬の特徴と犬の特徴についてお話していこうと思います。

 
 シーズーは中国が原産国と言われています、チベット高原などの寒冷地の犬の先祖を持っていて、日本の気候とは相性が悪いそうです(;´Д`)

 
 特に暑さには弱く25度を超える場合は熱中症などの対策、毛の量が多いいため皮膚病などにも気を付けましょう。

 

シーズーは、目・耳・皮膚病、この3つは特になりやすいとペット病院の先生から教えてもらいましたが実際自分もそうだと思います。

目の病気なら緑内障、角膜症に気を付けましょう。



 まずは目の病気にかかわる症状をまとめてみました。

 

①     角膜が白く濁る

②     角膜が帯状になる

③     眼圧があがるため痛みにより頻繁に目元を掻く(わたしはかゆいのかと勘違いして  ました(-_-)

④    黄色い目やにが出る

⑤    涙が出なくなる

⑥    眼球が出てくる(ひどくなると目に見えて出てくるのが分かります)

 

などの症状がでてきたら早めに対処してください。

対策として



 

①    ②の症状がでてき始めたらすぐに病院に連れて行って対処してください、ほうっておくと③④⑤⑥につながってしまうので早い処置をして下さい

私の場合は老犬になればなるほど、上記の症状が出てきました。

 

目を強い力で掻くため、目の周りの毛がなくなり炎症をおこし、結果さらに眼球に傷がつくため、涙の量がへり乾燥してしまいます。

病院で処方される目薬を、先生の指示にしたがって毎日してあげてください、ひどくなると毎日してあげてもひどくなります

(わたしのケースでは、処置が遅かったため結果手術をすることになりました)

目やにはカチカチに固まってしまうので、取ってあげるときはお湯でふやかし柔らかくなってからにし、負担の少ないものでふいてあげてください。ひどく掻くときはガードをつけてあげたりされてみてくださいね(´・ω・`)

 

自分のペットの特徴を知っておくことは素早い対処が可能となりますので、調べたり先生にアドバイスを受けたりすることは非常に重要です。愛犬のためにしっかり勉強してくださいね(^^)

私は知識がなかったため、早い対処ができなかった結果愛犬につらい思いをさせてしまったことを、自分は飼い主として失格だったと今でも後悔しています。

 

今回はシーズーのなりやすい目の病気についてでした、次回は皮膚病についてお話したいと思います。

 

愛するペットと元気で暮らせるように少しでもお役にたてたら幸いですのでまた見て下さい(^-^)

 

 コレストハウジング  https://crst-baibai.com/

arrow_upward