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2017年11月19日
ブログ

続・愛するペットの為にできること(シーズー犬)

こんにちは、コレストハウジング原です(^^)/今回はシーズー犬の皮膚病についてお話したいと思います。

 

シーズーは暑さに弱く毛の量も多いい為、汗もかきやすく定期的にお風呂に入れてあげたり、ブラッシングをしてあげるなどのケアが大切になります。

 

シーズー犬のなりやすい皮膚病は

①    アトピー性皮膚炎

②    マラセチア皮膚炎

 

などアネルギー性であったり、細菌であったりします。

 

アトピー性皮膚炎の場合はアレルギーであったりケア不足であったりと原因が様々ですが、マラセチア皮膚炎は細菌により発症します、ともに自然治癒を期待してはいけません。

 

アトピー性皮膚炎であったものが自然治癒を期待して放っておくと免疫力低下、掻き傷による細菌感染、結果マラセチア皮膚炎へとひどくなってしまうケースもあります。

私の場合はマラセチア皮膚炎だったのですが、一度なってしまうと例え病院に行ってしっかりとケアしてもなかなか状態は良くならないです。

とてもやっかいなマラセチア皮膚炎とは?

マラセチア皮膚炎の特徴は

①    赤くなり発症場所はひどくかぶれる(アトピー性皮膚炎との区別が難しいです)

②    皮膚がウロコのようにかたくなる

③    ひどくなると皮膚が黒ずみ、毛が抜けるようになります

 

 などの症状がでます。

 

対策として

アトピー性皮膚炎の場合は食生活であったり、体質、清潔を保っていないなどの原因が様々ですが、マラセチア皮膚炎の原因は菌によるものなので、ただ清潔を保つだけでは良くならないです。

病院でマラセチア皮膚炎と診断されたら滅菌効果のあるシャンプーや、症状が重い場合はステロイドなどの薬が処方されるとおもいます。

 

ステロイドは非常に効果がありますが、治すものではなく抑えるものなので根本的な治療にならないので、滅菌効果のシャンプーで最低週二回は洗いましょう。成分が強い為毎日洗ってはいけません。

 

滅菌効果のシャンプー、普通の薬用シャンプーを使い分けて、週に3~4回洗ってあげたらいいと思います。

耳も下がっているため耳垢がたまりやすいので、洗ってあげたついでに取ってあげてくださいね。

 

 菌がとてもしつこいので途中でやめるとまたすぐに症状が出てきます、症状が治まっても油断せず継続してください(痒がる姿を見ていると気持ち沈んでしまいます)ひどい場合はステロイドを使用するのも愛犬のストレスを貯めないので効果的です。

 

 実際に飼って経験したなかで一番大事なことは継続していくことだと私は考えていますので、読んで頂いた方が意識して愛犬と接して頂けたらいいなと思います(^^)

ケアが大変だけどとってもキュートなシーズー(*^^*)

シーズーの特徴について前回、今回とお話しましたが、読んでみると大変だなって感じる方もいるとは思いますが、シーズーはとってもキュートです(*´ω`)

 

愛嬌もあり気遣いもできて、とても賢いワンちゃんです。

 

一緒に寝るとふかふかの毛がとても暖かく(夏は暑いですが)すごく心がなごみますよ、仕事から帰ってきたらちゃんと出迎えてくれます(^^)

 

気になるな~、飼ってみたいな~と思われたら是非飼ってみてください、我が家の癒し犬になってくれますよ(*^^*)

 

今回、前回はシーズーに限定してのお話でしたが、次回は犬の痴呆についてお話したいと思います。

近年は犬の寿命も長くなり痴呆になる犬が増加していると聞きました、私も経験しましたが、介護というのは人であっても動物であっても物凄く大変です。

少しでも参考になればと思っていますのでまた見て下さいね(^^♪

愛する家族やペットとマイホームをお探しの方、相談お待ちしてますm(__)m

 

 

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