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2017年11月20日
社長日記

「相続した土地どこの土地かもわからない」というお客様!探しに行ってまいりました(^^♪

こんにちは

塩福です。

 

さて、先週は、お客様の方から

「相続した土地なんだけれども、どこにある土地かもはっきりわからない」というお客様から物件調査とその後の土地の活用につきまして相談をいただきましたので、調査に霧島市福山町まで行ってきました~。

生前時に自分の相続人には資産と今後のビジョンはお話ておきましょう(^^♪

こんなケースは結構良くあるようです。

例えば、

両親の資産をはっきりと把握していないようなことがありますと、実際に相続が発生した際(特に問題が起きやすいのは、生前まだまだお元気だったのに、突然の急にお亡くなりになるケースです)

 

①どこにいくつ土地があるのかよくわからない

②投資物件を持っていたようだけれども、今後の資産運用について全くビジョンがつたえられていない

 

等々です。

 

このようなケースのご相談を受ける事もありますが、私自身もそうですが

やっぱり相続人に自身の資産と今後のビジョンを伝えておくことはとても大切になります。

本当に多くのお客様が困ってますので、皆様も、元気なうちに死んだときの話をするのはとても億劫だと思いますが、ぜひ、お話をしておくことをおすすめいたします。

 

家族信託等も最近のトピックスですもんね!

 

住居表示がはっきりしない土地でも、固定資産税が課税されていれば、まずは税務課固定資産税係へ~(^^♪

今回のご相談は、

固定資産税が来ていた事で、話はスムーズでした。

 

固定資産税を課税しているという事は、市はその土地をある程度把握しています。

 

今回の順番はこのような手順で調査致しました。

 

 

 

 

1.お客様から固定資産税の明細書を含めた資産の情報を収集

2.場所(地番)の確定→今回のケースでは霧島市福山町の物件

3.役所へ電話にてインタビュー   →状況を伝え市役所で不動産業者に場所を特定させて頂けるかどうか?(もし、役所によっては、場所が教えられない等言われるとかなりの時間ロスになるため事前に電話で連絡しておくのが良いと思います。)

4.税務課固定資産係へ実際にGO!!

外には、黒い甕が~。

さすが福山黒酢の町!!!

 

初めて、霧島市福山総合支所の中へ~。

 

 

税務課のお姉さんに事情を説明すると、地積図の申請方法を教えてくれます。1枚200円です。

 

その後、地積図だけでは、よく場所が分からないので、市役所のパソコンの画面上で、航空写真を落とし込んだ資料を見せていただけます。

ただの地積図だとなかなかわからない、近隣の感じもかなりイメージすることができます。

 

今回は5筆の土地が対象でしたが、すごくわかりやすかったです。

 

その写真がこちら

↓↓↓↓

今回も、一人で探していたらとても見つけられない場所が含まれておりました。

が、およそ検討がつきましたので、お客様に報告できそうです。

 

皆様もなにか困ったことがありましたら、お気軽にごそうだんくださーい。

 

それでは。

また、次回のブログで(^^♪

 

ちなみに福山町めちゃめちゃ寒かった~(T_T)

この記事を書いた人
塩福 岩寿 シオフク イワトシ
塩福 岩寿
お客様との末永いお付き合いに心がけ「塩福に任せて良かった」と思って頂けます様、真心込めて対応致します。
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