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2017年11月24日
ブログ

  終・ペットの為に出来る事

こんにちは、コレストハウジング原です(^^)

 

 最近は急に寒くなってきましたね、風邪も流行っているのか私もこの前熱が上がりましたが、村元店長に移したことで元気になりました(笑)

 

 愛犬の為にシリーズも今回で最後となりました。『シリーズとは言えないレベルですがご了承下さい(;´Д`) 』

   犬の痴呆について

今回は犬の痴呆についてお話しようと思います。

 

犬が痴呆になる前にはこのような前兆が現れます。

 

初期症状

 

①    ご飯、排泄の時以外昼、夜問わず寝ていることが多い

②    角にぶつかる

③    通れないような狭い場所に入りたがり、通れないと後退するようになる

④    食欲だけは異様にある

⑤    起き上がるとき小刻みに震える

⑥    嗅覚に頼ることが増えた(老犬になり視力や聴覚が落ちたからと思っていましたが痴呆の初期症状みたいです)

⑦    円を描いて回るがある

 

このようなことが初期症状になります、何も知らないと何しているのだろうと思うだけで特に違和感もいだかないため、早期発見も出来なくなってしまうので、症状を知っておくだけでも早く対応することが可能だと思います。

 

痴呆がひどくなると

 

①    自分を中心に円を描くように回る

②    単調かつ一定のリズムで吠える

③    食欲はあるが痩せていく

④    嗅覚だけに頼る

⑤    排泄が決まった場所に出来なくなる

⑥    昼は寝て、夜は起きている限り夜泣きをする

 

このような症状が出始めたら、かなり重度の痴呆になっていると思って下さい。

   介護はとても大変

 痴呆症になってしまったら介護はとても大変です。

 

特に夜泣きの声は大きく夜中の間続くので近くでは眠れなく、仕事に影響がでたり、泣き続ける愛犬をみているだけでも苦しいです。

 

自分でご飯や水を飲むことも厳しいので、毎日の介護も考えると身体的にも精神的にもとても辛くなります。

 

一度痴呆症になってしまうと完全に元に戻すことは無理だと思います、私の場合は精神安定剤、睡眠薬などのアフターケアしかすることができませんでした。

 

たまにお外に出して日光に当ててあげたり、泣いていたら頭をなでてあげたり、夜泣きするけど一緒に寝てあげたりなど、自分にはそれが精一杯でした(´・ω・`)

 

ただし、痴呆になり感情は薄れても愛情だけは感じる事ができるそうです、なのでとても辛く感情的になることもあるけど、暖かく介護してあげて下さい。

 

 

 

 

  最後に

ベルちゃんが痴呆になり4か月ほどの介護が続き、非常に辛い期間でしたが、最後は苦しむことも無く静かに旅立ったとのことだったので、まだ良かったと思っています。

 

今思うことは悲しい期間もあったけどいい思い出のほうがずっと多いので、ベルちゃんと一緒に過ごせたことにとても感謝しています。

 

命に対して改めて考えることができたくさんのことを学ばせてもらいました。

 

一緒に過ごせて本当によかった、ありがとうベルちゃん(*^^*)これからも天国で見守っていてね(*´з`)

 

ご覧になっている皆様もペットと一緒にたくさん思い出を作ってくださいね(^O^)

 

コレストハウジング  https://crst-baibai.com/

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