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2018年02月16日
ブログ

地味に痛い口内炎(T_T)

こんにちは、田中です。

食事をしているときに、ジリジリと歯茎に刺激が・・・口内炎が出来てしまったようです。口の中なので、とくに気にせずいつも通りに自然治癒を待っていましたが、出来てしまったところが悪かったのか、食事以外でもヒリヒリと口の中を痛みが走っています。早く治らないかな~~という事で

今回は、口内炎が出来る原因と治し方について調べてみました!(^^)!

口の中は粘膜で保護されていますが、免疫力低下などの理由で細菌から守りきれなくなると、炎症がおきて口内炎を引き起こすのだそうです。

口内炎が出来る原因

原因①口内の傷

口内炎は、口の中の傷に細菌が繁殖することで起こります。

つまり、口内炎の一番の原因は「口の中の傷」。

口の中を噛んでしまったり、魚を食べたときに骨が口の中に刺さってしまったり、力強く歯磨きすることで口の中に傷ができると、この傷が原因となって口内炎発症につながることがあるそうです。

 
原因②免疫力低下

普段は免疫が働くことで細菌の繁殖を食い止めてくれますが、免疫力が低下すると細菌が繁殖しやすくなり、口内炎が起こりやすい状態になってしまいます。

 
原因③ビタミンB2,B6の不足

口の中は唾液などの粘液によって保護され、傷口の細菌を洗い流しています。

しかし、皮膚や粘膜を守る「ビタミンB2」、皮膚や粘膜の健康を維持する「ビタミンB6」が不足すると、傷口を細菌から守る粘液が不足し、口内炎ができやすい状態になってしまいます。

 

口内炎の治し方

治し方①うがい薬でうがいする

痛みが強い口内炎は、早く治したいですよね。口内炎を効果的に治すには、口内炎細菌の繁殖を抑えることが重要だそうです。

 軟膏やパッチをつける

軟膏やパッチには、炎症を鎮め、痛みを和らげてくれる効果があります。口内の唾液を清潔なガーゼやティッシュで拭いてからつけるのがコツだそうですよ。

 うがい薬を使ったうがいで殺菌する

20秒間のうがいを3セット繰り返すと口内の細菌を10分の1に減らせるとか。そのあとも効果が持続するそうですよ。

 

治し方②食後の丁寧な歯磨き

歯は、力を入れて磨かなくても、やさしく磨くことで十分汚れが落ちるそうなので、意識して磨いていきたいですね。

 

治し方③睡眠をしっかり摂る

8時間睡眠は無理でも、深夜0時までにはベッドに入るなど、睡眠時間を確保することを意識してみたらいいみたいです。

 

治し方④水をこまめに飲む

乾燥していると、最近が繁殖しやすくなります。こまめに水分補給することで、身体の中から細菌が繁殖しにくい状態を作りましょう。

アルコールや辛い物、熱いもの、冷たいものなどの刺激が強い飲み物は控えるようにした方がいいみたいですよ。

 

治し方⑤ビタミンB2・B6の摂取

ビタミンB2を豊富に含む食材としては、レバー、海藻、青魚、ウナギ、納豆、卵、乳製品などがあげられます。

ビタミンB6を豊富に含む食材としては、レバー、ニンニク、バナナ、鶏のササミ、マグロ、カツオなどがあげられます。

治し方は、今からすぐに始められることばかりなので、できることから実践していこうと思います(^_^)/~

口内炎が出来る前に、日ごろからビタミンを摂取するなど予防していきたいと思います。

 

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